オペラの快楽 上   / 相沢啓三 著 - 宝島社

オペラの快楽 上   / 相沢啓三 著 - 宝島社

出版社-宝島社[ 文庫 ] シリーズ-宝島社文庫相沢啓三 著[内容]オペラとは何か?どういうオペラがあるのか?そして、オペラはどのように歌い演じられてきたのか?また、聴き手はオペラをどう受けとめてきたのか?本書は以上の問いにまとめてこたえた、壮大な試みだ。

初心者にとってはまたとない入門書であり、オペラ愛好者にとっても「通」になるための格好の案内書である。

単行本刊行後15年以上の歳月を経て、ついに上下巻の文庫版で登場。

[目次]第1部 どこからでもオペラ(オペラはオペラオペラはアリアアリアのイタリア)第2部 オペラが待っている(最高のドラマ—ヴェルディカンティレーナとコロラトゥーラ—ベッリーニとドニゼッティ最高のグルメ—ロッシーニ真実の瞬間—モーツァルトその一封印された宝—ヘンデル歌劇の創出とアリアの錬金術—モンテヴェルディから始まる王は楽しみパリは論争を—フランス・オペラその一、グルックより民衆的に、より倫理的に—モーツァルトその二、ドイツ・オペラ(ワーグナー以前))



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